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こんにちは。こんばんは。
飯田です。

前回の予告通り、今回は模型作りの一部始終を紹介致します。
と言っても作るだけですので、写真多めでお送り致します。



そもそもなぜ模型を作る必要があるのかと言いますと、現場を想像しやすいからです。
サインを作る訳ですから、どこにどんなサインが必要なのだろう?と思考を巡らせます。そこで役立つのが、この模型です。
実際は研究室にいながらも、現地にいるかのような臨場感で、
「ここには○○が必要だ!」という発想が出やすくなるのです。

さて、模型を作るにしても、まずは土台が必要です。
というわけで、構内図を簡単に描き記した紙を印刷します。

1
↑A0サイズの紙も印刷できるプリンター。展覧会前はとってもお世話になります。

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↑紙と同じサイズに切り取ったスチレンボードに糊スプレーを散布し・・・

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↑糊が乾く前に張れー!


3.jpg
↑土台完成!!



ということで、これに乗せる建物の模型を作っていきます。

6
↑建物もスチレンボードで作ります。

7
↑やった!完成だ!!



・・・



構想の時点ではこれで完成の予定でした。
作って、見て、どうでしょう。
なんか寂しくないですかね。


こう作って見ると、やはり模型と言うからには「高さ」が欲しい気もします。
というわけで、高さの分追加で作成です。


8
↑少しはそれっぽくなってきた?





さて、その一方では。
構内全体図の模型と同時に、主にサインを配置する必要がある6号館と7号館それぞれの模型も作りました。

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↑手前に見えるのが7号館の模型です。奥では階段を作っています。


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↑こちらが6号館。受付と基調講演に用いる建物でございます。

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↑人形(?)を置いて、先生気分。教室の入り口はその真横。これを見れば、公演中は正面の扉から入れない事が一目瞭然です。裏から入りましょう。


11
↑真剣な眼差しで作業をしております。

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↑寸分の狂いも許しません。


そしてついに・・・


今度こそ完成です!!

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13



この模型は、サインをどこに置くかの話し合いで用いるのは当然として、
小池情報デザイン研究室の前期展にも展示させて頂きました。

その際、展覧会に来てくださった方々から意見を伺い、問題点を指摘していただいた一方、全体の構造を把握しやすくて良い、などお褒めの言葉も頂きました。





今現在、小池情報デザイン研究室では研究大会本番に向けて毎日慌ただしく作業しております。今後もその様子をビシビシ伝えて行きますので、乞うご期待。

では。
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2008.08.18 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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