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こんにちは。
飯田です。

参加者の皆様、このブログをご覧になっていますでしょうか。
来る研究大会はついに明日でございます。
そこで今回は大会に先駆けて、ある二つのツールを紹介させて頂きたいと存じます。

私たちは、懇親会のときのちょっとした話題提供のつもりで、二つのツールを作りました。一つ目はネームカード。名刺です。

ネームカード

ネームカードは、当日の受付で皆様にお配りする物です。カード上部でその所持者が「プレゼンター」か「オーディエンス」かを示し、その下に所属と名前が書いてあります。また、NextStageのロゴマークの丁度上のところにシールが張ってある人は、懇親会参加者であるということを表すようになっています。

裏面の右下部分は空欄になっていてフリースペースとしていますが、もし支障がなければ、そちらに学校内での貴方の「あだ名」を書き入れて頂きたく存じます。懇親会までは表面を見せ、懇親会時には裏側を見せて若干雰囲気と言いますか、敷居を低くし、より気楽にコミュニケーションを楽しんで頂こうという狙いです。



二つ目は、コミュニケーションボードです。

コミュニケーションボード

本番で使用するものは、もっとこれが下に続く長いパネルになっています。
これは分科会の時に廊下に張り出し、パネルの前に小さな紙を用意します。
その紙に質問文を参加者により書いて、また張って頂き、
それに対する答えも参加者により張って頂こうと考えています。

そしてそのボードは、懇親会時に掲示し、いつでも閲覧可能な状態にしておきます。
これにより、情報教育関係者同士で疑問を共有することが狙いです。



当日は是非、この二つのツールを有効活用して頂きたく存じます。
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2008.08.21 Thu l 未分類 l COM(1) TB(1) l top ▲
こんばんは。
飯田です。

研究大会まで、あと二日でございます。
只今小池情報デザイン研究室では準備が着々と進められています。

以下、現在の小池研の様子。

CIMG0502.jpg
↑看板作ってます。

CIMG0503.jpg
↑みんなで確認作業。

CIMG0504.jpg
↑パーツの山。明日、これを世田谷キャンパスに運び、組み立てます。
2008.08.20 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
こんにちは。こんばんは。
飯田です。

前回の予告通り、今回は模型作りの一部始終を紹介致します。
と言っても作るだけですので、写真多めでお送り致します。



そもそもなぜ模型を作る必要があるのかと言いますと、現場を想像しやすいからです。
サインを作る訳ですから、どこにどんなサインが必要なのだろう?と思考を巡らせます。そこで役立つのが、この模型です。
実際は研究室にいながらも、現地にいるかのような臨場感で、
「ここには○○が必要だ!」という発想が出やすくなるのです。

さて、模型を作るにしても、まずは土台が必要です。
というわけで、構内図を簡単に描き記した紙を印刷します。

1
↑A0サイズの紙も印刷できるプリンター。展覧会前はとってもお世話になります。

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↑紙と同じサイズに切り取ったスチレンボードに糊スプレーを散布し・・・

5
↑糊が乾く前に張れー!


3.jpg
↑土台完成!!



ということで、これに乗せる建物の模型を作っていきます。

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↑建物もスチレンボードで作ります。

7
↑やった!完成だ!!



・・・



構想の時点ではこれで完成の予定でした。
作って、見て、どうでしょう。
なんか寂しくないですかね。


こう作って見ると、やはり模型と言うからには「高さ」が欲しい気もします。
というわけで、高さの分追加で作成です。


8
↑少しはそれっぽくなってきた?





さて、その一方では。
構内全体図の模型と同時に、主にサインを配置する必要がある6号館と7号館それぞれの模型も作りました。

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↑手前に見えるのが7号館の模型です。奥では階段を作っています。


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↑こちらが6号館。受付と基調講演に用いる建物でございます。

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↑人形(?)を置いて、先生気分。教室の入り口はその真横。これを見れば、公演中は正面の扉から入れない事が一目瞭然です。裏から入りましょう。


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↑真剣な眼差しで作業をしております。

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↑寸分の狂いも許しません。


そしてついに・・・


今度こそ完成です!!

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13



この模型は、サインをどこに置くかの話し合いで用いるのは当然として、
小池情報デザイン研究室の前期展にも展示させて頂きました。

その際、展覧会に来てくださった方々から意見を伺い、問題点を指摘していただいた一方、全体の構造を把握しやすくて良い、などお褒めの言葉も頂きました。





今現在、小池情報デザイン研究室では研究大会本番に向けて毎日慌ただしく作業しております。今後もその様子をビシビシ伝えて行きますので、乞うご期待。

では。
2008.08.18 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲




こんにちは。
小池ゼミ3年の飯田です。
今回はこのロゴが出来上がるまでのお話です。

6月11日。武蔵工業大学世田谷キャンパス。食堂にて。
クライアントである横浜清陵総合高等学校の五十嵐先生と初の打ち合わせがありました。
そこで今大会のテーマ、主旨、要望を聞いた後、会場の見学をしました。

ロゴにおいて、盛り込むべきテーマは以下の通りです。
大会のテーマである「Next Stage - 新たに広がるネットワークの構築 -」
Next Stageの由来は、初めての全国大会であることと、新しい教育課程に移るということ。
これらを踏まえた上で、大会に相応しいロゴを制作することになります。

以下の写真は、見学時に撮影したものです。

会場見学写真1
↑世田谷キャンパスに来たのが入学式以来の人が多く、かく言う私もそのうちの一人でした。

会場見学写真2
↑分科会に使用する教室です。まさに教室です。机は動かせないようです。非常に残念です・・・。



さて、研究室に戻ってきてロゴ制作に移るわけですが、
ここから先は下手に考えず、手を動かしました。

描きました。ロゴ。一人10個。
というのはあくまで目標で、一人5個前後が限界だったようです。

次に、全てのロゴをホワイトボードに貼付けました。

ロゴ試作品いっぱい張ってみました


正確な数は記録していませんが、けっこうな数が出てきたと思います。
並べられたそれぞれのロゴ、元は一つのテーマをもとに描かれたものです。
それならば、当然共通点が出てくるはずです。

次に行う作業は、似たモノ同士をくっつける事です。

ぺたぺた
↑大きな3つの円で分けているようです。

めっさ張ってます
↑めっさ張ってます。


ロゴを大きく、3つの種類に分類しました。
「教育」、「情報」、「変化」の3つです。

するとロゴによっては1つの意味しかないものや、3つ全て含んだものが出てきました。
そこで一旦、2つ以上の意味を持ったロゴを集め、クライアントである五十嵐先生に送り、意見を求めました。


芽吹く画像
↑芽吹くという由来で「教育」と「変化」の意味が含まれている。ただし、「情報」のニュアンスが入っていない。


後日、五十嵐先生がロゴの回答とサイン制作に役立つ機材を持って研究室に足を運んでくださいました。
お暑い中本当にありがとうございました。
ちなみに、先生が買ってきてくださった大量のお菓子の差し入れは、休憩時間の10分で全て消滅しました。

五十嵐先生相手に説明してる画像
↑それぞれのロゴの意味や由来を説明しています。画像が粗くてごめんなさい!

それを聞いてる先生達の画像
↑別角度から。

ここで得られた五十嵐先生や他の大会関係者の意見をもとに、ロゴをブラッシュアップ。
それをまた先生等に見てもらい、意見をもらい、の繰り返しを2-3回行い、
完成したのがこの記事のトップにもある、これです。
サイン計画ロゴ




ちなみに、これは完成したロゴの原型です。

最終ロゴ原型

これは「情報の拡散」という意味をもっていて、「情報」と「変化」のニュアンスが含まれています。
しかし、残りの1つ「教育」が入っていません。
これに何をプラスすると「教育」が含まれるのかと考えた結果、生まれたのが「黒板」という発想です。
それをロゴに組み込むことで、見事「情報」「教育」「変化」の3つのニュアンスを持ったロゴが誕生しました。
このロゴは今大会のリーフレットやサイン、ウェブなどあちこちで見る事ができると思います。

さて、今回のお話はここまでです。
サイン計画プロジェクトの裏話はまだまだあります。
小池情報デザイン研究室の前期展にいらしてくださった方はご存知かと思いますが、サイン設置の話し合いのために私たちは会場の構内図を模型で作りました。
次回は模型作りの時のお話をしたいと思います。

乞うご期待。
2008.08.11 Mon l 未分類 l COM(1) TB(0) l top ▲
こんにちは。武蔵工業大学の飯田です。

遅ればせながら、8月22日に開催される「全国高等学校情報教育研究大会」のデザイン現場を紹介するブログがオープン致しました!

今大会の会場デザインを担当することになったのは、武蔵工業大学の小池情報デザイン研究室に配属された学生達です。そして、これまた小池情報デザイン研究室所属の私、飯田がこのブログで今大会のデザイン現場を紹介させて頂きます。

宜しくお願い致します。
2008.07.18 Fri l 未分類 l COM(1) TB(0) l top ▲
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